選ばれる理由

REASON

参建のリノベーションでは、断熱・耐震性能を徹底的に高め、家族が安心して暮らせる快適な住まいをお届けします。自然素材をふんだんに使用し、省エネ設計で光熱費も削減。さらに、職人技が光る造作家具で、生活スタイルにぴったり合った住空間を創り上げます。住むほどに愛着が深まり、長く住み続けられる家を実現するためのリノベーションです。

断熱で叶える

INSULATION

快適で省エネ、健康な暮らし

断熱、実は快適と健康を考えること

家族の健康を考えることは、快適な家づくりを考えること。
快適な家づくりを考えることは、実は、断熱性能を考えることだったのです。

断熱とは動かない空気の層をつくること

断熱・気密を服装に例えると...

出典:性能向上リノベの会パンフレット

健康に過ごせる室温は?

健康に過ごせる室温は?

出典:性能向上リノベの会パンフレット

イギリスでは、健康に過ごせる室温を21℃として推奨しており、18℃までが許容できる室温だとしています。16℃未満になると呼吸器系の疾患に悪影響があり、12℃以下では血圧や心臓・血管の疾患の危険が高まるとしています。日本では、最低室温が10℃以下になる家も珍しくはありませんが、イギリスの指標で見ると「低体温症を起こす」ほど危険な寒さなのです。

窓が低断熱な家は、夏暑くて冬寒い

窓が低断熱な家は、夏暑くて冬寒い

出典:性能向上リノベの会パンフレット

熱の出入りが最も多いのは「窓」

冬に流出する熱の割合は、アルミ窓(複層ガラス)から樹脂窓(Low-E複層ガラス)に変えることで、50%から20%へ約6割も削減できます。家の性能は、効果の大きい窓の性能から考え始めましょう。

健康被害は、断熱に関係あり?

健康被害は、断熱に関係あり?

出典:性能向上リノベの会パンフレット

家が寒いと体にさまざまな影響を及ぼします。血圧が上がったり、血行不良によってコリや関節痛、神経痛を誘発することも。免疫力も低下するので、感染症などの病気にかかりやすくなってしまいます。
また、肌の乾燥やかゆみを防ごうと加湿しても、空気中の水蒸気が窓に冷やされて結露に変わります。結露した水分が壁の中に侵入してカビが発生すると、アレルギーやぜんそくの原因になるので注意が必要です。

お住まいの方の声

出典:性能向上リノベの会パンフレット

各種疾患の改善率と転居した住宅の断熱性能との関係

各種疾患の改善率と転居した住宅の断熱性能との関係

出典:性能向上リノベの会パンフレット

上の表は右へ行くほど断熱性能が高いことを表しています。
脳血管疾患や、心疾患のように生死に関わることだけでなく、老若男女が日常的に経験する軽い疾患においても、断熱性能が良い家に引っ越すと症状が改善する人の割合が増えていきます。断熱性能を高めて家を暖かくすることで、肌の乾燥を防ぎ血行も良くなります。皮膚のかゆみ、風邪、腰痛などの症状が軽減するという事例も多くあります。
このように、1年のうちで最も長い期間を占める冬の室温をいかに暖かくするかは、日常の健康から生死に至るまで多岐にわたって影響を与えます。

出典:「これからのリノベーション 断熱・気密編」P27 近畿大学 岩前研究室

燃費がいい家は快適

燃費がいい家は快適

光熱費を払う?それとも、断熱リノベーション代にする?

断熱材が厚く、熱の出入りが少ないと燃費が良くなり、快適に暮らせます。家の場合、燃費はエネルギー消費量だけでなく、快適さの指標でもあるのです。きちんと断熱された家は、冬の窓の前でも寒くありません。窓側に家具を置いたり、大きく開放的な空間もつくりやすくなるのです。例えば、吹き抜けがあり高天井の開放感ある空間と、古く味わい深い梁を生かしたデザインは断熱改修されたリノベーションならではの魅力です。

耐震で叶える

QUAKE-PROOF

安心して長く暮らせる住まい

耐震診断 とは?

耐震診断とは、建物を調査した上で、地震の揺れにより倒壊するかしないかを見極める判断方法です。木造住宅の耐震診断は、「木造住宅の耐震診断と補強方法」(財団法人日本建築防災協会)が広く利用されており、「誰でもできるわが家の耐震診断」、「一般診断法」、「精密診断法」の3つの方法があります。「一般診断法」及び「精密診断法」では、木造住宅が大地震の揺れに対して倒壊するかしないかを上部構造評点の結果より、下表のように判断します。建物が必要な耐震性能を満たすには、上部構造評点が1.0以上である必要があります。言い換えると、一般的に上部構造評点1.0以上であれば耐震性を確保しているという判定になり、上部構造評点1.0未満の場合は、耐震補強等が必要という判定になります。

耐震診断 とは?

出典:性能向上リノベの会パンフレット

地震が起こっても住み続けられる住まいとは

2000年基準は倒壊・崩壊の防止には有効ですが、1度耐えられることが前提で、その後の繰り返す地震までは想定されていませんでした。熊本地震では、震度7が前震・本震と繰り返し起きました。しかし、耐震等級3の木造住宅は、無被害または軽微な被害であったため、安全に住み続けることができると考えられます。

大きな地震の度に、より基準が厳しく

地震の度に法制度が見直され、最近では大きな揺れが繰り返されることでの損壊状況もわかってきました。

大きな地震の度に、より基準が厳しく

出典:性能向上リノベの会パンフレット

あなたの家はどの年代にあてはまりますか?

2000年より以前の建物は基準が古く、倒壊の危険性が高まります。また、2000年以降でも耐震等級3で建てられているかどうかで大きく損壊状況が変わるのです。

あなたの家はどの年代にあてはまりますか?

出典:性能向上リノベの会パンフレット

補助金&減税

SUBSIDY & TAX REDUCTION

補助金や減税制度活用のサポート

リノベーションを進める際には、補助金や減税制度を上手に活用することが大切です。参建では、一級建築士事務所として「増改築等工事証明書」を発行し、住宅リフォームの減税制度への対応が可能です。また、各種補助金制度活用のサポートも万全です。詳しくはこちらをご覧ください。

その他のリノベ

OTHERS

様々なリノベニーズへ対応

収納リノベ

「収納が変われば、暮らしが変わる。」参建は、収納リノベーションにオリジナル造作家具を取り入れることで、お客様の理想を具体化します。無駄なくスペースを活かし、使い勝手と美しさを追求した収納プランで、快適な暮らしをご提案します。

収納リノベ

防犯リノベ

「家族の安心を守る住まいへ。」参建の防犯リノベーションは、防犯性能を高める最新設備や設計を取り入れ、安全性を強化します。窓やドアの防犯性能向上、見通しの良い設計、防犯カメラの設置など、住まい全体で防犯対策を徹底。安心して暮らせる住環境をご提案します。

収納リノベ

ペットも快適なリノベ

参建は、愛犬家住宅コーディネーターおよび愛猫家住宅コーディネーターが在籍し、ペットと快適に暮らせる住まいづくりを専門的にサポートしています。また、ペット愛好家向けの住まいの専門店「AMILIE」にも加盟し、ペットとの共生を考慮した高性能な住宅をご提案しています。詳しくは、以下のリンクからご覧ください。

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住まいの価値を守る

参建では、リノベーション後も安心して暮らせるよう、定期点検をはじめ、「リフォーム瑕疵保険」や「設備延長保証」など、充実したアフターサポートをご提供します。お客様との長いお付き合いを大切にし、住まいの価値を守り続けます。

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