参建のリノベーション
RENOVATION住まいの診断
DIAGNOSIS一級建築士による「住まいの診断」
一級建築士がいる工務店だからこそできること
リノベーションは、暮らしをより良くするための「住まいの再構築」です。しかし、計画の第一歩として重要なのは、現在の住まいの状況を正確に把握し、本当に必要な改善を見極めることです。
参建では、一級建築士による「住まいの診断」を通じて、建物の耐久性、耐震性、省エネ性能を徹底的に確認します。
主な調査項目
01. 構造耐力上主要な部分の調査
構造耐力上主要な部分(基礎、壁、柱等)に生じているひび割れや、シロアリ被害の有無、屋根、外壁等の雨漏り等の劣化事象・不具合事象を一級建築士が目視で調査します。
02. 断熱性能
壁・床・天井に断熱材が入っているか、また入っている断熱材が有効に機能しているかを確認し、窓や玄関ドアの仕様をチェックします。
03. 耐震性能
図面通りの構造になっているか、耐震性能を左右する筋交いが入っているかなど、床下や小屋裏に潜り、目視で確認します。
確認申請
APPLICATION大規模リフォームの「建築確認」
2025年4月から、大規模なリフォームでも「建築確認」が必要になります。これは、リフォームによって家の省エネ性能や耐震性能が変わるためです。
脱炭素にもつながり、健康面でも重要な省エネ性能、相次ぐ地震による被害を最小限に食い止めるための耐震性能。
建築確認をすることにより、リフォーム後も家族が安全で快適、さらに光熱費の負担が少ない暮らしを続けられるようになります。
また、売却する際にも有利にはたらきます。建築確認申請は費用がかかりますが、より安心快適で環境に優しい住まいにするための大切なステップです。
平面図・立面図等図面作成

必要書類の作成
確認申請では配置図、各階平面図、立面図、断面図、仕上表などの作成が必要になります。
現況のお住まいの検査済証などの有無によっても作成書類の内容は変わります。
構造計算・省エネ計算

安全性とエネルギー効率を支える重要な計算
確認申請では構造計算や省エネ計算が必要になります。
参建では、お客様の安心で快適な生活に直結する大事な部分だと考えていますので、確認申請が不要な場合でも耐震と断熱についてはしっかりと計算し、提案しています。